2009年08月17日

「中小企業子育て支援助成金」のご紹介

おはようございます。
今日は、社会保険労務士の白石先生より
助成金の紹介です。
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社会保険労務士の白石です。

今日は、平成23年度までの時限的な助成金の紹介です。
「中小企業子育て支援助成金」です。
育児休業または短時間勤務制度を導入後、初めて制度の利用者が出た場合に活用できます。

<育児休業付与>
労働者が子の出生後6ヶ月以上育児休業を取得し、職場復帰後6ヶ月以上常時継続勤務していること。

<短時間勤務制度の適用>
3歳未満の子を持つ労働者が6ヶ月以上短時間勤務の制度を利用すること等。
育児休業、短時間勤務制度のいずれかの措置の利用者が初めて出た場合、5人目まで次の額を支給する。

<受給内容>
(ただし、同一の事業主であって支給申請の対象労働者が同一人である場合は、当該労働者は1人として数える。)

人 数            : 1人目    2人目から5人目
育児休業          :100万円     80万円
短時間勤務(注)
6か月以上1年以下   : 60万円     40万円
1年超2年以下      : 80万円     60万円
  2年超          :100万円     80万円

(注)短時間勤務の場合は、制度利用開始日から6か月を経過した日において、子が3歳未満であること。
(注)平成21年度2月6日以後に支給要件を満たした事業者が対象となります。また、平成21年2月6日以前に助成金の支給を受けた事業者であってさらに、平成21年2月6日以降に2人目以降の支給の要件を満たした対象労働者がいる場合、当該事業者も2人目以降5人目まで支給の対象となります。
 
【一般事業主行動計画】
平成21年4月1日以降301人以上の企業は、一般事業主行動計画の公表・周知が義務化になりました。(平成23年4月1日以降は、101人以上の企業も義務化になります。)
※助成金の申請をする事業主は、従業員の人数にかかわりなく一般事業主行動計画の公表・従業員への周知をしなければなりません。

育児関連の助成金は他にも多数あります。
又の機会にご紹介しますね。

今日も最後までお読み頂き、有難うございました。

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posted by HTS at 21:12| Comment(0) | 助成金など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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